【訳あり現品】狼牙ワックスコード編みネックレス - 15636zhb
本物の牙をワックスコードで編みこんだペンダントです。 <牙サイズ:約4.7cm 程度…
【表示現品】狼牙ワックスコード編みネックレス - 15633zhb
本物の牙をワックスコードで編みこんだペンダントです。 <牙サイズ:約4.3cm 程度…
狼牙メダルペンダント(ゴールド) - 15631zhb
狼の顔のメダルと中型サイズの牙のコンビネックレスです。 牙のサイズは 3.5cm 程…
狼牙メダルペンダント(シルバー) - 15630zhb
狼の顔のメダルと中型サイズの牙のコンビネックレスです。 牙のサイズは 3.5cm 程…
【表示現品】狼牙メダルペンダント - 15635zhb
立体的な狼ののメダルが印象的な牙のペンダントです。 牙のサイズは約3.5cm 程度で…

オオカミの牙について

オオカミの牙について

狼の牙は、海ではサメの歯」、山では「熊の爪」のように、自然の力の象徴のような「海の主」「山の主」あるいは自然の守り神のようにみなされる動物の象徴的なパーツとして 「魔よけ」「幸運のお守り」として好んで利用されています。

チベット民族の人々は、体の中心線上にお守りとして身につけ ることで、邪気を払い幸運を招くと考えています。


香港映画 『狼牙 -ライジング・フィスト-』では、「故郷は草原かな・・・」と語る主役のボー役の“ウー・ジン”が離さず身に着けていたのが狼の牙のペンダントで、「草原の民の守り神として尊敬しているから・・・」と語っていましたね。


F1レーサーのミハエル・シューマッハさんは、本物の虎などの牙を使ったペンダントをご愛用のようです。
常に命の危険と隣り合わせの F1ドライバが、定番の十字架よりも牙のペンダント・ネックレスを愛用しているのは面白いですね。

ショップにあるのは全て本物の"オオカミ"の牙ですか?

「ハイイロオオカミ(タイリクオオカミ)の牙であるか?」という質問であれば、残念ながらそうではありません。
ディンゴやコヨーテ、大型の犬の歯も混じっております。

当店で取り扱っているオオカミの歯は、主にチベットの業者より仕入れを行っています。

チベットオオカミはアジア地方の山間部に生息する「ハイイロオオカミ(Canis lupusの一種です。
ハイイロオオカミは、オオカミの中でも最大のサイズであり、私たちが通常『オオカミ』と呼ぶ時にはこのハイイロオオカミ(もしくはタイリクオオカミ)をイメージするだろうと思います。
ハイイロオオカミは、ヨーロッパではほぼ絶滅しており、アメリカ大陸でも絶滅を危惧され保護対象となっています。
ただし中国では、ハイイロオオカミは保護動物には指定されておらず、チベットでは食糧が不足して山から下りてきたオオカミが羊などの家畜を襲うことが多く、政府 の認可を得て決まった数のオオカミを駆除することが許されています。(2012年)
そうしたライセンスを持ったハンターによりオオカミの牙を入手する事ができますが、実際には流通数も少ないため、「オオカミの牙」として販売されているものには、ディンゴや同属の近縁種である、コヨーテジャッカル、などのイヌ歯も混じっているのが現状です。

オーストラリア大陸、ニューギニア、インドネシア、マレーシア、タイ、ミャンマなどに生息する”ディンゴ”などは、生物学的にはオオカミの亜種ではありますが、むしろ地元の人には「野犬 (wild dog)」として扱われています。
野犬 "wild dog" と呼ばれてはいても、イヌ科イヌ属タイリクオオカミ種なので、これらの牙をオオカミの牙と呼んでも間違いとはいえないでしょう。(※他の学説もあります。)


【※重要】
取引業者は「保証書」の様なものを提示してきますが、個別のアイテムが実際に本物のオオカミの歯である事を確認する手段がありません。流通の間に、純粋のハイイロオオカミではなく同じ属に分類されるコヨーテなどの牙や大型犬の牙が混じることもしばしばあるようです。
当店での商品は必ずしも"ハイイロオオカミ"のものでは無い点をご了承ください。




色について

牙は本来そのままだと黒ずん だ茶色になります。
ただ、そのままだと匂いがきついため、初めに酸につけて殺菌消毒するようです。
その際に、色も脱色されてほぼ真っ白になります。
茶色のものは酸で脱色されていないか、脱色後にあらためて着色したものです。